

本市は、環境基本計画を策定し、めざすべき環境像を「豊かな未来を創造する地球環境都市かわさきへ」と定め、環境行政を総合的かつ計画的に推進しています。
環境基本計画をはじめとする環境分野における個別計画の進行管理のため、市の環境の現状や環境施策の実施状況等をとりまとめてかわさき環境白書を作成し、公表しています。
川崎市の環境施策を知る絶好の資料ですので、ぜひご一読ください。
本市では、公害対策や緑地等の保全、生活環境の向上など、環境への負荷を低減し、持続可能な社会を構築するため、平成6(1994)年2月、川崎市環境基本条例の規定に基づき、環境行政の基本指針として、川崎市環境基本計画(以下「環境基本計画」)を全国に先駆けて策定し、取組を推進してきました。令和3(2021)年2月には、社会状況の変化等を踏まえ、環境基本計画を改定しました。
環境分野の個別計画の上位に位置づけられるとともに、川崎市総合計画(以下「市総合計画」)で定めるめざす都市像を環境面から実現していく役割を担っています。
環境基本計画を含む環境分野の主な個別計画の進行管理を一体化し、かわさき環境白書として統合しています。各個別計画の年次報告書としての性質を持つとともに、最新の話題をトピックスとして取りまとめています。
脱炭素化、自然共生、大気や水などの環境保全、資源循環等の環境各分野における令和6年度の進捗状況は、概ね順調に進捗しています。


今年度のかわさき環境白書トピックスを紹介します。興味がある話題については、是非環境白書にアクセスしてご覧ください。


市ホームページにてかわさき環境白書を公開しています。

問合せ:環境局企画課 TEL 044-200-2386 FAX 044-200-3921
E-mail 30kikaku@city.kawasaki.jp
CC川崎エコ会議シンポジウムとして、川崎市でCO2削減に貢献する優れた取組を表彰する「第14回スマートライフスタイル大賞」表彰式と受賞団体による取組事例の発表を行います。
CO2削減や地球温暖化防止対策に関心のある方であればどなたでも御参加いただけます。

問合せ:環境局脱炭素戦略推進室 TEL 044-200-3871 FAX 044-200-3921
E-mail 30dtanso@city.kawasaki.jp
本市では、川崎市公害防止等生活環境の保全に関する条例や法律に基づいて環境負荷低減の取組を推進しております。
この度、法令の届出・規制基準の他、新たな制度や取組について、事業者説明会を開催することになりましたので、是非ご参加ください。
| 日時 | 令和8年2月16日(月) 午後2時~4時30分 |
| 会場 | 川崎市役所本庁舎2階ホール |
| 内容 | 大気や水に関する公害関係法令の最新動向や届出・規制基準について、新たな制度・取組について |
| 申込方法 | 令和8年1月15日(木)から令和8年2月6日(金)までの期間に、こちらのホームページのオンラインフォームからお申し込みください。 |
| 定員 | 会場150人・オンライン500人 ※それぞれ定員に達し次第受付終了 川崎市内の事業者を対象としていますが、市外の方もご参加いただけます。 |
問合せ:環境局環境対策推進課 TEL 044-200-2506 FAX 044-200-3921
E-mail 30suisin@city.kawasaki.jp

注1:本データは最終確定値ではありませんので、後日修正することがあります。
注2:本表中のSPMにおける環境基準評価は、当月の測定結果について短期的評価を行ったものです。
注3:田島局のNO2は測定機故障のため、当月の全期間が欠測となっています。
1 二酸化窒素:1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下
2 浮遊粒子状物質:1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下
3 微小粒子状物質:1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下
詳しい測定データは、市のホームページまたは下記までお問合せください。
問合せ:環境総合研究所地域環境・公害監視担当 TEL 044-276-9096 FAX 044-288-3156
E-mail 30sotii@city.kawasaki.jp
公害病被認定者数 1040人(認定者総数 6061人-認定失効者数 5021人)
認定失効者数 5021人(治癒等 2115人+死亡者数 2906人)
令和7年11月末現在(健康福祉局)
発行編集
川崎市環境局総務部企画課
TEL 044-200-2387
FAX 044-200-3921
E-mail 30kikaku@city.kawasaki.jp