
エコドライブは、燃料費やCO₂排出量の削減、さらには交通事故の防止にもつながる運転方法です。
本講習会では、エコドライブの効果や事業所で実践できる取組について、事例を交えながら分かりやすくご紹介します。ドライバーの方はもちろん、運行管理者や安全・環境担当者など、事業所における安全運転や環境対策の推進を担う方々にもおすすめです。
事業所における経費削減や安全意識の向上のため、ぜひご参加ください。

・エコドライブによる燃費改善と安全の両立
川崎市交通局
対面又は動画で講習会を受講し、アンケートへ回答した方には受講証明書を交付します。
申込及び詳細については市ホームページをご覧ください。
問合せ: 環境局地域環境共創課 TEL 044-200-2530 FAX 044-200-3921
E-mail 30kyoso@city.kawasaki.jp
●10月1日から「環境負荷低減行動計画書」による申請受付が始まります
川崎市では、環境負荷の低減や環境保全に積極的に取り組む事業所を「環境行動事業所」として認定しています。
これまで環境行動事業所の認定申請にはISO14001の登録・認証が必要でしたが、令和8年度から申請要件を拡充しました。ISO14001に加え、エコアクション21の登録を受けている場合や、市へ「環境負荷低減行動計画書」を提出する場合も申請できるようになりました。特に、「環境負荷低減行動計画書」による申請は、ISO14001やエコアクション21のような外部機関による認証を必要としません。市が定める様式に基づいて計画書を作成することで、企業規模を問わず申請することができます。そのため、中小規模の事業所の皆様にも活用しやすい制度となりました。
●令和8年度の環境行動事業所認定制度の申請受付期間
・「環境負荷低減行動計画書」を提出する場合は、令和8年10月1日から令和9年1月29日まで
・ ISO14001やエコアクション21を取得している場合は、随時受付
環境への取組を広くPRしたい事業者の皆様は、この機会にぜひ御活用ください。制度の概要や認定のメリット、申請方法については、チラシ(画像をクリックするとPDF版を閲覧できます)及び市ホームページを御覧ください。
●環境行動事業所とは
川崎市公害防止等生活環境の保全に関する条例に基づき、市へ申請・届出をしている事業所を指定事業所といいます。この指定事業所のうち、環境負荷の低減や環境保全に積極的に取り組み、一定の要件を満たした事業所を、環境行動事業所として市が認定しています。
現在、環境行動事業所として認定されている事業所については、こちらを御覧ください。
市では、事業者の皆様による大気や水などの環境に係る環境配慮の取組を認定し、その内容を広く紹介することで、更なる環境負荷の低減を推進しています。
問合せ: 環境局環境対策推進課 TEL 044-200-2506 FAX 044-200-3921
E-mail 30suisin@city.kawasaki.jp

――ここは環(たまき)探偵事務所、環探偵とその助手境(さかい)が様々な難事件を解決しているとかいないとか。そんな環探偵事務所にとある一通の手紙が届いた。手紙の中身は挑戦状!?二人と一緒に、この謎に挑もう!
環境をテーマに、本庁舎旧市長室を会場としたリアル謎解きゲームです。謎解きをキッカケに環境について考えてみませんか。
希望者は、チャレンジ問題にも挑戦可能!
※事前申込不要、随時受付。
詳しくは市HPをご覧ください。
問合せ: 環境局地域環境共創課 TEL 044-200-3844 FAX 044-200-3921
E-mail 30kyoso@city.kawasaki.jp

3R推進講演会開催のお知らせ

問合せ: 環境局生活環境部減量推進課 TEL 044-200-2580 FAX 044-200-3923
E-mail 30genryo@city.kawasaki.jp
川崎市では、優れた環境技術や先進的な取組等を川崎から国内外に広く情報発信するとともに、販路の開拓や拡大につながるビジネスマッチングの創出を目的に、「川崎国際環境技術展」を毎年開催しております。
今年は、「加速するサーキュラービジネス。共創のギアが、未来を動かす。」をキャッチコピーに、130を超える企業・団体が出展。サーキュラーエコノミーや共創をテーマにしたセッションや、今回新たに、企業と自治体との連携機会を創出する企画など、多彩なプログラムを実施します。
その他、来場前からご利用いただけるマッチングシステムや会期中ご利用いただけるマッチングブース等、参加者の皆さまのビジネスマッチング機会拡大につながるツールをご用意しております。
ぜひ多くの皆さまにご来場いただき、本展示会をビジネスチャンスの獲得や新たな人脈形成につながる交流の場としてご活用ください!
■開催概要
■企画紹介
(1)キーノートセッション
市内に立地する、日本アイ・ビー・エム株式会社の村田将輝氏、富士通株式会社の西恵一郎氏が登壇。経済同友会副代表幹事で、サーキュラーエコノミーに関する豊富な知見を有する合同会社デロイトトーマツグループの松江英夫氏がファシリテーターを務め、「先端テクノロジーが拓くサーキュラーエコノミーの未来~共創による新たな価値創出~」をテーマにキーノートセッションを実施します。

(2)特別セッション
昨年度好評だった市内企業による共創の好事例紹介を紹介するセッションを今年度も実施します。アーティクル株式会社の加藤佑氏をファシリテーターに迎え、各企業等の担当者が、共創に至った経緯や、共創で生まれた事業などについて語ります。

・共創事例:
◇CASE1
「藻類基点の社会を目指して 〜資生堂とちとせが描く新しい未来」
株式会社ちとせ研究所 × 株式会社資生堂
化石資源に代わる微細藻類由来の化粧品成分を共同開発。化粧品への実装を第一歩に、脱石油化社会に向けた新たな藻類産業の構築を目指す取り組みをご紹介します。
◇CASE2
「衛星データ×川崎×真鶴の共創 農林水産領域への活用と未来」
株式会社ゼンク × 株式会社ROX × 真鶴町
衛星データ活用をきっかけに生まれた企業連携が、自治体との実証へ発展。共創のプロセスと、新たな価値創出や地域課題解決の可能性を探ります
(3)特別企画「CYCLE」

ホスト企業と一緒に学生アイデアの
実現を目指す企業を募集します!
詳しくはこちら
第1部:13:15~14:50
第2部:14:50~
(4)新規企画 NEW

問合せ:第19回川崎国際環境技術展 運営事務局(株式会社コングレ内)
TEL 03-3510-3734 E-mail ecotech19@congre.co.jp
川崎国際環境技術展実行委員会事務局(川崎市経済労働局イノベーション推進部)
TEL 044-200-2313 FAX 044-200-3920 E-mail 28ecotech@city.kawasaki.jp












注1:本データは最終確定値ではありませんので、後日修正することがあります。
注2:本表中のSPM における環境基準評価は、当月の測定結果について短期的評価を行ったものです。
1 二酸化窒素:1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下
2 浮遊粒子状物質:1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下
3 微小粒子状物質:1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下
詳しい測定データは、市のホームページまたは下記までお問合せください。
問合せ:環境総合研究所地域環境・公害監視担当 TEL 044-276-9096 FAX 044-288-3156
E-mail 30sotii@city.kawasaki.jp
公害病被認定者数 1015人(認定者総数 6063人-認定失効者数 5048人)
認定失効者数 5048人(治癒等 2118人+死亡者数 2930人)
令和8年8月末現在(健康福祉局)
発行編集
川崎市環境局総務部企画課
電話044-200-2387(直通)
E-mail 30kikaku@city.kawasaki.jp